厚生労働省保険局の矢野好輝医療課課長は12日、日本病院会などが開いた2026年度診療報酬改定の説明会で、DPCの点数設定の方法を見直すのに伴い、全診断群分類の3割程度は、入院期間IIが現在の「平均在院日数」から「在院日数の中央値」に切り替わるとの見通しを示した。【兼松昭夫】
入院期間IIを見直すのは、点数設定方式A、B、Cのいずれかが適用されている診断群分類のうち、在院日数のばらつきが小さく標準化が進んだ分類。
矢野氏は、
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